製品&サポートサービス

MySQLデータベース導入支援

MySQLデータベース導入支援

MySQLの導入支援、設計から構築、バージョンアップや他データベースからの移行サービスを提供いたします。

データベース移行(マイグレーション)

データベース移行

メインフレーム上で動くCOBOLなどのアプリケーションを、オープン系のプラットフォームへ移植するような場合には、アプリケーションを他の言語(例えばJava)を使って書き直すことも珍しくはありません。

そのような場合は、新規でアプリケーションを開発するのと変わりありませんので、データベースを入れ替えるチャンスです。

他の商用データベースからMySQLへ切り替えることにより、マイグレーションによるコスト削減効果をさらに高めることが可能です。

スマートスタイルのMySQLデータベース移行支援

  1. マイグレーション後にデータ型が変わる可能性がございます。弊社では移行先のシステムの特性を考慮して、最適な形でデータベース定義を行います。
  2. 大量のデータ移行についても、ご支援いたします。
  3. 現時点で MySQL に実装されていない機能につきましては、代替手段等をご提案いたします。

MySQLへマイグレーションしやすいタイミング

  1. システムをリプレースする際
  2. アプリケーションを再構築する際
  3. 計画的なシステムアップグレードを行う際
  4. 新規システム開発時

OracleからMySQLへのマイグレーション

現在ご利用中のOracle Standard Edition(以下Oracle SE)からのアップグレード候補としてOracle Enterprise Edition(以下Oracle EE)を考えられる方が多いですが、MySQLも選択に加えてみては如何でしょうか?

以下に例として Oracle SE Real Application Clusters(以下RAC)からOracle EE RACへアップグレードする場合とOracleSE RACからMySQLへマイグレーションする場合のメリット/デメリットを記述します。

メリット コスト ライセンスコスト、保守費用が軽減する事が可能。
サーバも安価な物を選択する事が可能。
管理が容易さ 起動・停止などもコマンド一つ。シングルプロセス・マルチスレッドアーキテクチャなので監視するプロセスも一つ。
テーブルスペースが自動で拡張される。
情報量の多さ MySQLは情報が非常豊富にあり、インターネットで検索すれば必要な情報がすぐに手に入る事が多い。
良好な書籍も多数出版されている。
デメリット アプリケーションの改修が必要 接続方法、SQL文だけでなく、大小に関わらずアプリケーションも改修が必要。(Oracleにしかないデータ型やオブジェクトが存在する)
運用設計の見直しが必要 データベースが違えば、監視やバックアップ方法が変更になります。

MySQLデータベース導入支援の流れ

ヒアリング お客様とスマートスタイルの営業担当者、データベースエンジニアによる動作環境、使用用途などのヒアリングを行います。お客様からご開示可能な資料をお見せ頂きながら、ご相談の詳細内容をお聞きし、お客様のフェーズに応じて弊社から具体的な内容や進め方を提案いたします。
ご提案 ヒアリング終了後、直ちに動作環境、用途に応じて適切なデータベースの物理設計、最適なHA構成の選択、バックアップ設計・運用設計などを行い、最適な提案をいたします。
導入作業 MySQLの導入・環境構築・動作確認を行い、お客様の要件に最適なシステムを構築いたします。

MySQLや関連ソリューションに関するお問い合わせ、お見積などがございましたら、ご連絡ください。

お問い合わせ各MySQL保守サービス見積依頼スマートスタイルOSSストア
各データベース保守サービス比較
各データベース保守サービス見積依頼
データベースサポートサービス
MySQL Editions
Oracle Cloudトータルサポート
Percona
MariaDBサブスクリプション
エンタープライズOSSサポート
高可用性ソリューション
OSSシステムソリューション
Navicat
SQL Diagnostic Manager for MySQL
SYNCNEL
OSS保守サポートサービス
Microsoft Azure
お問い合わせ
各MySQL保守サービス見積依頼
スマートスタイルOSSストア
Oracle Gold Partner

ページトップへ